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フィラリア薬をあげる回数はどれくらい?

愛犬をフィラリアから守るためには、フィラリア薬の使用が必ず必要となります。またただ闇雲に使うだけではなく、しっかりといつどのくらい愛犬に与えるのかというところも理解しなくてはいけません。そうしないと、せっかくフィラリア薬を与えても思うような効果を得る事ができないと言えるでしょう。

フィラリア薬は月に1回

フィラリア薬をあげる回数というのは、基本的に月に1回となります。だいたい5月頃から12月頃にかけて8ヶ月間程度フィラリア薬はあげる事になり、回数にすれば1年で8回程度という事になります。この回数を目安にすればまず間違いないと言えるでしょう。フィラリア薬の効果は6週間は持続すると言われていますが、6週間たってからフィラリア薬をあげるというやり方はあまりおすすめしません。もしも投与のタイミングなどがずれてフィラリア薬の効果の切れ目を作ってしまうと、その間にフィラリア感染しないとも言い切れません。6週間スパンにすれば多少フィラリア薬の回数を減らせるものの、リスクが高いという事は覚えておきましょう。

フィラリア薬の回数は増やせば良いというものではない

より強い予防力が欲しい、確実に愛犬をフィラリアから守りたいという気持ちから、月に1回よりも多い回数フィラリア薬をあげようとお考えになってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかしそれは大きな間違いです。フィラリア薬はたくさんあげればそれだけ効果が出るというものではありません。むしろあげすぎてしまう事で副作用の心配が増すなんていう可能性もあります。あまり良い事はありませんので、月に1回という回数は守りましょう。

フィラリア薬の回数は年に8回であげ過ぎは危険

フィラリア薬は月に1回ずつ、5月頃から12月頃まで約8ヶ月間あげる事になります。より高い効果や確実性を狙ってこの回数以上にフィラリア薬をあげるというのは危険なのでやめましょう。

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