犬の薬情報データベース

フィラリア薬はいつまであげるもの?

基本的にフィラリア薬というのは一年中あげるものではなく、一定の期間あげるものです。しかしながら、一体いつまでフィラリア薬をあげれば良いのかがわからないという声も少なくありません。なのでその点についてこれから解説をしていきます。

蚊がでなくなった1ヶ月後まではフィラリア薬をあげる

一般的にフィラリア薬は蚊が出ている季節に飲ませるべき予防薬です。なので、蚊が出なくなったらすぐに投与をやめても良いと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかしそれは間違いです。実際のところ、フィラリア薬は蚊がでなくなった1ヶ月後まではあげないといけません。その点は勘違いしないようにしましょう。季節で考えれば、11月から12月程度が目安になります。このくらいの時期までは、しっかりとフィラリア薬を愛犬に与えるように心がけてください。

フィラリア薬をあげる間隔について

フィラリア薬をあげる間隔としては、月に1度になります。月に1度という頻度は結構忘れやすいので、毎月フィラリア薬をあげる日にちを決めておくと良いでしょう。忘れにくいのは、やはり月の一番始めである1日です。毎月1日に定期的にフィラリア薬をあげましょう。フィラリア薬は1週間程度であれば忘れてしまっても問題ありませんが、それ以上問うよのタイミングが遅くなってしまうと薬の効果がきれている期間ができてしまいます。その結果、フィラリアに感染するリスクが出てくると言えるでしょう。なので11月から12月程度まで毎月飲み忘れには十分気をつけるようにしてください。

フィラリア薬はだいたい11月から12月まで

フィラリア薬はだいたい11月から12月までを目安にあげるようにしましょう。フィラリア薬の間隔は月に1度で、毎月1日など日にちを決めておけばあげ忘れる心配がありません。1週間程度は遅れても問題ありませんが、それ以上投与が遅れるとフィラリア感染のリスクが上がるので気をつけましょう。

犬の薬情報データベースTOPへ

▲PAGE TOP