サイトマップ
キーワードimage01

うちの犬が白内障と診断されました。どういう病気ですか?

白内障とは?

白内障とは?白内障は、おもに加齢が原因となって水晶体がにごっていく目の病気で、人間も高齢になるとほとんどの人がなるといわれているポピュラーな病気です。
犬も寿命が延びていくにしたがって、白内障を患うケースが増えてきました。
目のレンズ機能を果たしている水晶体の中には水晶体液があり、絶えず循環して新鮮な水晶体液で満たされているのですが、加齢や目の疾患によってこの新陳代謝が鈍ると、透明な水晶体液が白っぽくにごってしまいます。瞳が白く見えることから、白内障という病名がつきました。

早期発見が肝心

白内障は点眼によって進行を遅らせることができるので、早期発見が大事です。
でも、外から見て白くにごっている、と気づくころには症状が進んだ状態なため、早期発見はとても難しいのです。
人間の白内障も、瞳が白くにごる前に視力の低下や飛蚊症といった自覚症状で気づくことが多いのですが、犬はこうした症状を訴えることができません。
ある程度年齢が進んだら、定期的に獣医師にチェックしてもらうようにしましょう。
病院での検査では、水晶体のふちがにごり始めた初期段階でも発見することができます。

手術が点眼か

手術が点眼か白内障の症状が進んでしまうと、最終的には失明してしまいます。
そうならないためにも、進行を遅らせる点眼薬を使っていくのが有効なのですが、視力をかなり失った状態になると、手術をするか、点眼薬で現状維持をするか、という選択に迫られます。
白内障の手術は水晶体を人工レンズに交換するだけの簡単なもので、数分で終わります。
でも、手術のための麻酔に耐えることや、術後のケアをきちんとさせてくれることが条件となり、特に術後の人工レンズが安定するまでの期間に点眼や受診ができないとなると、手術前より悪い状態になることさえあります。

犬の個性に合わせて検討を

白内障が進んだ状態では、手術でスッキリ治すのが理想的ですが、弱った視力でもあまり不自由していない場合や、術後ケアが難しそうな場合には、点眼薬で進行を遅らせる手段をとることになります。
また、手術によって失明する場合もあることや、手術費用が片目だけでも40~50万円かかることなども含めて、じっくり検討してみてください。

室内で犬を飼う場合、室温はどのくらいが適切ですか?

犬は基本暑がり
犬は暑くても寒くても、自分で訴えることができないので、飼い主が様子をみながら室温設定をしてあげることが必要です。犬種によっても違いますが、人間よりも暑がりな犬は、人間が快適と思うより少し低い室温設定が理想的です。

夏の熱中症に注意!

夏の暑さは、犬にはかなりこたえます。室温は23~25℃に設定したおきましょう。舌を出してハアハアいいだしたら要注意です。また、湿度にも弱いので、60%を超えないように気をつけてあげてください。
特に、原産国が寒い国の犬種(シベリアンハスキーやピレニアン・マウンテン・ドッグなど)や、老犬は、細かく様子をチェックしましょう。反対にトイプードルなど体が冷えやすい犬種には、毛布を用意したり、少し温度が高い場所を作ってあげたりします。
あまり部屋を冷やしすぎると、散歩のとき、外気温との差でバテてしまいます。室温設定に気を配りながら、少しでも涼しい時間を選んで散歩に連れていくなど、工夫が必要です。熱せられたアスファルトの道路では、犬は暑さによるダメージを受けやすく、肉球がやけどしてしまうこともありますので、真昼間の散歩は避けてください。

冬の室温について

冬の室温は、人間が少し肌寒く感じる18~21℃くらいに設定しましょう。あまり温めすぎると、冬でも熱中症のような状態になってしまうこともあります。
犬に合わせるとどうしても寒い!という人は、部屋全体を一定温度に温めるエアコンではなく、ストーブやオイルヒーターを使うなどしてみましょう。
こたつや床暖房は、熱源に近い犬の全身が温まりすぎてしまうことがあるので、温度設定を弱めにし、脱水症状にならないよう注意してください。
また、暖房器具のコードを噛む犬もいますので、できるだけ隠すようにしましょう。

多頭飼いに注意

上記での述べたように、犬は犬種や年齢によっても適温が違ってきます。同じ犬種や年齢が近い場合は多頭飼いでも大丈夫ですが、そうでない場合は一頭一頭の様子や体調をこまめにチェックしてあげてください。
そして人間が家をあけるときにも、室温には気をつけてあげましょう。光熱費はかかりますが、大事なワンちゃんの命を守るための必要経費と思って、空調には充分配慮してあげてくださいね。

ネットで犬の薬を購入するなら正規品100%のこちら⇒犬の薬 通販 ジェネリック

更新情報

更新情報

▲PAGE TOP